妊娠期は注意すればママは不安なしです。

赤ちゃんがお腹にできたとわかると、ママになるのだなと、ほんわかした幸せな気持ちになります。でも、どうやって妊娠期を過ごしていけばよいか、出産とはどのようなものか、そして赤ちゃんのいる暮らしは今までの暮らしとはどう違うのか、と、あれこれ一度に考える事ができてしまいます。心配せずともなるようになっていくと、ドンと構えているのも一つですが、なにぶん初めての経験ですから、いくらかは知識があるほうが不安を取り除くためには良いでしょう。

初期の注意は、まだ体が安定していませんから、穏やかな気持ちでゆったりと過ごすことがなによりも必要です。食べられる消化の良いもので、栄養価の高いものを摂りましょう。ママの食べたものが赤ちゃんの体を作るのだという意識を持つと良いのですが、妊娠初期は食欲がないこともありますから、そんなに気にしなくてもよいでしょう。お薬は、かかりつけのお医者さんに相談してから使ってください。妊娠期の過ごし方が載っている雑誌や本を読んでおくとイメージがわきやすいです。パパさんにも甘えて、家事を手伝ってもらったり代わってもらえると、より精神的にも安定します。うまく操縦できるように作戦を練りましょう。妊娠期に、パパに、ある程度の家事の経験をしておいてもらえば、産後にも助かる事が間違いなしです。妊娠中期になり、体が安定してくれば、お腹に力をいれないように注意しながら家事や軽い散歩などは率先して頑張って、体重管理をきちんとしましょう。パパには病院の付添も時々でもしてもらえたら、赤ちゃんの心音を聞いてもらったり、エコーで、動く胎内の赤ちゃんを一緒に見てもらえます。赤ちゃんが生まれても、男性はすぐにはパパにはなれないので、少しずつ育っていってもらいましょう。後期になる頃には、出産に備えた準備を始めます。赤ちゃんを寝かせるスペースの確保、赤ちゃんの衣類、おむつ、タオル類、ベッド、お布団などです。哺乳瓶や粉ミルクなどの調乳セットや衛生用品も、最小限準備しておくとあわてなくてすみます。あれこれと準備をすすめると、イメージがわき、新しい生活に対する期待がすこしずつ膨らんでくることでしょう。

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妊娠がわかったら産婦人科への決められた通院はきちんと行い、赤ちゃんとママの健康管理を頑張りましょう。出産は長い妊娠期間の総仕上げで、案ずるより産むがやすしです。子育ては赤ちゃんのリズムが整うまではママも疲れやすいですが、どんどん楽になっていきます。妊娠中から赤ちゃんのリズムが落ち着くまでは最小限のことしかしないと、宣言しておくとよいでしょう。辛いこともありますが、だんだん喜びの方がたくさんになっていくでしょう。

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