妊娠中つわりが軽減する方法と注意すること

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妊娠をするとつわりで食べ物が食べられなくなる人がいます。主に吐き気やムカムカ等の消化器官の不快症状が起こります。初期は様々な女性ホルモンが影響し、それが原因と言われています。特に胎盤が出来上がるまでは吐き気などの症状も強く感じてしまうことがあります。胎盤が出来上がれば、ホルモンの分泌も穏やかになるので、症状が軽減する人が多いのですが、食べ物には注意が必要です

辛いつわりを軽減させるにはビタミンB6が効果があると細菌の研究でわかっており、このビタミンB6を摂取するように勧めている医師も居ます。ビタミンB6を含んでいる食べ物でお勧めな食材で一つ目はバナナです。バナナにはビタミンB6は含まれていますが、血糖値をあげる作用があるので、悪阻でなかなか思うように食事が取れずふらふらしている人にはお勧めです。二つ目は玄米です。ビタミンB6を豊富に含んでおり、他にも鉄や葉酸、食物繊維など妊娠中特に摂取してほしい栄養素を豊富に含んでいます。特に葉酸は厚生労働省が妊娠前の女性にも摂取を薦めているほどで、胎児の神経障害を防ぐ事が出来ます。妊娠中の妊婦さんに葉酸が効果的な理由とは三つ目は抹茶です。エイジング効果があるとして欧米から注目されている抹茶ですが、確かにビタミンB6ha豊富ですが、カフェインも含まれているので、1日2杯から多くても3杯までにしましょう。

逆につわりを悪化させてしまう食べ物もあります。一つ目は白米です。炊いているときに臭いが強く、この臭いをかいで吐き気が強くなってしまったという人は多いです。臭いで吐き気がする人は、冷やすと臭いが軽減します。二つ目は脂っこい肉です。脂身が多い肉は余計に気持ち悪くなってしまうことが有ります。加工品も気持ち悪くなる場合があるので注意しましょう。三つ目は生魚です。生魚の生臭い臭いで吐き気を引き起こしやすくなる場合があります。また種類によっては水銀を含んでいるので、妊娠中の摂取は控えるようにしましょう。四つ目は玉ねぎやニンニクなどの臭いの強い野菜です。臭いの強い野菜は吐き気を助長させるので、家族の人でこれらの野菜を控えてもらったり、食後の口臭対策をしてもらうようにしましょう。ですが、ニンニクにはビタミンB6が豊富に含まれているので、体調が良ければ食べることをお勧めします。

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